最近の有名人・芸能人 姓名判断 1310

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最近の有名人・芸能人 姓名判断 1310

毛利衛

毛利 衛(Mamoru Mohri)
毛利 衛(もうり まもる、1948年1月29日 - )は宇宙飛行士、宇宙航空研究開発機構宇宙環境利用システム本部有人宇宙活動推進室長、日本科学未来館館長、財団法人日本宇宙少年団団長。
1992年9月12日から9月20日までスペースシャトルエンデバー (オービタ) エンデバーにペイロードスペシャリスト(搭乗科学技術者)として搭乗し、スペースシャトル計画では日本人として初めての宇宙飛行士となった。
2000年2月12日から2月23日には、二度目の宇宙飛行に参加。ミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者)として、レーダーによる地球の地形の精密な観測(Shuttle Radar Topography Mission SRTM)を行った。専門は真空表面科学、核融合炉壁材料、宇宙実験。化学者でもある。

毛利子来

毛利子来(もうりたねき、1929年- )は、日本の小児科医。千葉県生まれ。父は内科医、名前は、詩経の中の「霊台」の箇所に出てくる成語から取られたもの。帝が民の楽しみのために霊台の建設を企てて、呼びかけたところ、女子どもまでもがやってきた、というくだりから取られたもので、「子どももやって来る」の意。ふつう、「子来」を「たねき」と読んでもらえないので、自ら「たぬき先生」と称している。
父親は、第二次世界大戦の終了3日前に戦場で拳銃自決。戦時中、岡山県の母方の祖父母に預けられるが、祖父は空襲で亡くなり、祖母も重症の火傷。苦労して、旧制の岡山医科大学を卒業。医師になってからは、大阪の社会的に底辺にある人たちの診療所などで勤務。そうした診療所の看護師をしていた女性と結婚。その後東京に移り、原宿で小児科医院を開業。幼児・子どもの見方、援助の仕方などについての世間の考え方を正し、そのための啓蒙に力を注ぐ。どうようの活動に殉じたヤヌシュ・コルチャックを尊敬している。NHK・BS「わが心の旅」という番組で、1996年コルチャック先生の足跡を追って、ポーランド、ワルシャワを訪れた彼の旅の記録が放送された。雑誌「小さい・おおきい・よわい・つよい」(ジャパンマシニスト社)の編集者代表、「ワクチントーク・全国」代表も勤める。友人で、同様の活動を展開している人に、山田真がいる。子ども・障害児に関する著書多数。

毛里和子

毛里和子(もうり かずこ, 1940年-)は、早稲田大学政治経済学部教授。専門は、中国政治と外交・東アジアの国際関係。
お茶の水女子大学文教育学部卒業後、東京都立大学大学院人文科学研究科を修了。日本国際問題研究所研究員、静岡県立大学国際関係学部教授、横浜市立大学国際文化学部教授を経て現職。学位は博士政治学 (政治学)。
2003年に紫綬褒章受章。
『中国とソ連』(岩波書店[岩波新書], 1989年)
『現代中国政治』(名古屋大学出版会, 1993年/新版, 2004年)
『周縁からの中国――民族問題と国家』(東京大学出版会, 1998年)
『現代中国政治を読む』(山川出版社, 1999年)
『日中関係――戦後から新時代へ』(岩波書店[岩波新書], 2006年)

米良美一

米良 美一(めら よしかず、1971年5月21日 - )は、宮崎県西都市生まれの声楽家。
洗足学園音楽大学在学中に、テノールから女声の音域を歌うカウンターテナー(男声アルト)に転向。学生時代の専攻は宗教音楽であった。
1995年奏楽堂日本歌曲コンクール3位。1996年に日本のキングレコードから発売されたCD『母の唄』がベストセラーになる。それがきっかけで、1997年宮崎駿のアニメーション映画「もののけ姫」のテーマ曲に起用され、この声種が日本で一般に知られたきっかけをつくった。「もののけ姫」の主題歌シングルは50万枚以上を売り上げた。
しかし1997年には出張ゲイボーイへの暴行事件を起こし、それが翌年明らかになり報道されたことで、少なからずイメージダウンを受けることとなってしまったが、その後もテノール歌手としての活動は精力的で、1998年日本ゴールドディスク大賞のベスト・クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー、第21回日本アカデミー協会特別賞として初の主題歌賞受賞。長野パラリンピック開会式でもカッチーニのアヴェ・マリアを歌う。

目取真俊

目取真 俊(めどるま しゅん、1960年10月6日-)は日本の小説家。本名島袋正。沖縄県今帰仁村出身。琉球大学法文学部卒。
警備員、塾講師などを経て高校教師となる。現在は退職し、文筆業に専念。作品の多くは短編である。
エッセイでは、方言が使われているのが特徴。
最近(2005年現在)では、小学館の『SAPIO』誌上に『ゴーマニズム宣言 新ゴーマニズム宣言』を連載している漫画家・小林よしのりの『沖縄論』と小林の沖縄に対する歴史認識の違いから『沖縄タイムス』上で批判を加えている。
1997年 『水滴』で第117回芥川龍之介賞 芥川賞
2000年 『魂込め』で川端康成文学賞と木山捷平文学賞

飯合肇

飯合 肇(めしあい はじめ、1954年3月12日 - )は、千葉県出身のプロゴルファー。
駒澤大学時代は野球をしていたが、故障を機にゴルフに転向、ジャンボ尾崎に弟子入りする。1978年、プロテストに合格した。ドローボールを持ち球とし、1993年に3勝して賞金王を獲得した。2004年、シニアデビュー。
ゴルフ
1954年生 めしあい はしめ
日本のゴルファー めしあい はしめ
Hajime_Meshiai

目黒依子

目黒 依子(めぐろ よりこ 1938年-)は、上智大学総合人間学部社会学科教授。
専門は家族社会学、ジェンダーの社会学、開発とジェンダー。
日本における、ジェンダーの社会学研究の先駆け的存在である。
著書に『主婦ブル-ス』(筑摩書房、1980年)、『女役割』(垣内出版、1980年)、『個人化する家族』(勁草書房、1987年)、『結婚・離婚・女の居場所』(有斐閣、1990年)、『ジェンダーの社会学』(放送大学教育振興会、1994年)など。
元 放送大学客員教授
国連婦人の地位委員会日本代表
東京大学大学院社会学研究科で修士号、ウエスタンリザーブ大学院で博士号を取得
日本の社会学者 めくろ よりこ

目黒祐樹

目黒祐樹(めぐろ ゆうき 1947年8月15日-)は、東京都出身の俳優である。
同志社中学校から同志社高等学校に進むも中退し、ハワイやセントルイスのハイスクールに留学する。その後ボストン大学の演劇学科や南カリフォルニア大学に学ぶも中退。英語が堪能なことで知られる。父は近衛十四郎。実兄は、同じく俳優の松方弘樹。妻は元女優の江夏夕子。娘の目黒裕佳子(ゆかこ)も女優、タレントとして活躍している。兄と違い家庭を大切にしていて、そのイメージで夫婦、娘と3人で旅の番組などの出演がある。ハリウッド映画「shogun]で国際的に知られるようになる。
風小僧
それからの武蔵(1981年、テレビ東京)

目黒光祐

目黒 光祐(めぐろ こうすけ、1954年 1月31日 - )は、声優、舞台俳優。シグマ・セブン所属。
東京都出身。本名は目黒清一(めぐろ せいいち)。以前は、目黒 裕二(めぐろ ゆうじ)や、目黒 裕一(めぐろ ゆういち)の名前で活動していた。
劇団青芸の創立メンバーだが『超時空要塞マクロス』のカムジンを演じて以来、声の仕事を主に行う。男らしさの中に少年っぽさを残す甘い声質であり、美形悪役が多い。またクレジットはされていないが『くりいむレモン』の代表作『黒猫館』では主人公・村上正樹を演じ、マクロスでも恋人役だった鳳芳野、溝口綾、安藤ありさを相手に濡れ場をつとめた。

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