大和田 伸也(おおわだ しんや、1947年(昭和22年)10月25日 - )は福井県敦賀市出身。昭和後期から平成期(1970年代-)の日本の俳優・声優。血液型はA型。敦賀の実業家大和田荘七の子孫にあたる。
早稲田大学文学部中退。劇団四季を経て、NHK朝の連続テレビ小説 連続テレビ小説「藍より青く」で有名になる。
深みのある低音の声が特徴。東京放送 TBS時代劇「水戸黄門 (テレビドラマ) 水戸黄門」(第9部~第13部)の主題歌を歌っている。
コンビニにたむろして煙草を吸っていた中高生を注意したところ、逆に暴行を受け、結果オヤジ狩りに遭ってしまったエピソードは有名。蜷川幸雄演出の『王女メディア』に出演し高く評価される。また中国映画にも出演した。以上のエピソードからも、日本が誇るべき大物俳優と言えよう。
大雪 師走(おおゆき しわす・生年本名未発表)は、日本の漫画家。愛知県名古屋市出身。
1987年、当時偕成社から発行されていた「コミック・モエ」のコミック賞を受賞しデビュー。
1988年より同誌に連載を開始した、ハムスターを題材にした4コマ漫画「ハムスターの研究レポート」は日本にハムスターブームを引き起こした。(現在も白泉社「月刊メロディ」で連載中)
デビュー当初は会社員との二足のわらじを履いていたが、のち漫画家専門となり、主に動物を主人公としたファンタジーを現在も数本連載している。
ハムスターの研究レポート(偕成社、白泉社) - 白泉社、「silky」(2006年12月号から)にて連載再開の予定。
大山 康晴(おおやま やすはる、1923年3月13日 - 1992年7月26日)は、日本の棋士 (将棋) 将棋棋士で、十五世名人。棋士番号26。岡山県倉敷市出身。木見金治郎門下。兄弟子には大野源一、升田幸三がいる。弟子には有吉道夫、行方尚史などがいる。
しばしば「史上最強の棋士」と称される。タイトル獲得80期は棋戦の数が少なかった時代的背景を考えれば驚異的な数字である。五冠王を5年近く保持した記録も持つ。
盤上だけでなく、日本将棋連盟会長としても将棋の普及に多大な貢献をした。
棋風は、古今東西の「受け」の達人として知られ、相手に攻めさせてから切れせてしまう「受け潰し」を得意とした。好きな駒は金将。若いころは居飛車が多かったが、中年以降は振り飛車とくに美濃囲いでの四間飛車を好んで指した。
大山 英雄(おおやま ひでお、1970年7月23日 - )は、吉本興業に所属するお笑いタレントである。兵庫県伊丹市出身。吉本総合芸能学院 NSC8期生。「伊丹の明石家さんま」の異名をもっていた。自称「吉本の福山雅治」。
元・やるじゃねぇかーずの浦井崇とマニアックというコンビを組んでいた時期がある。
ルミネtheよしもと ルミネの新喜劇班に所属し、福山雅治やペ・ヨンジュンのものまねが有名である。『福山エンヂニヤリング』で福山本人と共演したこともある。2006年5月16日には『笑っていいとも』「テレフォンショッキング」に出演(前日は福山)。
並外れた親バカで、自分の子供が公園で遊具の順番待ちをしてると、遊んでいるよその子供に「もうええやろ!こっち待っとんねや!」と強引に割り込ませたことがある。
大山のぶ代(おおやまのぶよ、1936年10月16日 - )は昭和後期・平成期(1950年代後半~)の女優・声優。アクターズ・セブン所属。東京都出身。本名:山下 羨代(やました のぶよ)。東京都立三田高等学校卒業。
テレビ朝日版『ドラえもん (テレビ朝日版テレビアニメ) ドラえもん』において、ドラえもん (架空のキャラクター) ドラえもん役を長年担当していたことで知られている。
ドラえもん役で有名になったことから、専業声優として捉えられる事も多いが、本職は女優であり、数々のドラマに出演している。
声優業では、元々『ハリスの旋風』の石田国松のように、高いガラガラ声でやんちゃな喋り方をする演技が特徴だった。しかし、ドラえもんのキャラクターの作画デザインが変わるに連れ、1986年後半ごろから、徐々にベタッとした低い声でゆったりと喋る演技に変化。最終的にはこちらの喋り方が世間に定着し、ものまねでドラえもんの声が真似されるときも、ほぼ後者の喋り方である。
大山 加奈(おおやま かな、1984年6月19日 - )は日本のバレーボール選手。 東京都江戸川区出身。ニックネームはカナ、パワフル・カナ。
到達点
大山加奈は日本人離れしたパワーあるスパイクと人間性に優れている。小学生の頃から圧倒的な高さとパワーを誇っていたために守備を免除されていた事もあり、ディフェンス力には難があるが、この先日本のエースとしての成長が期待されている。
小学6年生の時にはすでに身長は175cmあり、全日本バレーボール小学生大会(ライオンカップ)で全国制覇を成し遂げた事によって、バレーの金の卵と注目される存在になった。成徳学園中学に進学後も、3年生の時に全日本中学校バレーボール選手権大会で優勝。成徳学園高校(現・下北沢成徳)では、3年時にインターハイ、国民体育大会 国体、全国高等学校バレーボール選抜優勝大会 春高の3冠を達成し、小中高全ての年代で全国制覇を経験した。2002年の世界選手権と釜山アジア大会では、ただ1人の高校生として選ばれる。
大藪 春彦 (おおやぶ はるひこ、男性、1935年2月22日 - 1996年2月26日) は、日本の小説家。京城生れ。高松第一高等学校卒業。早稲田大学教育学部中退。
11歳のときに香川県に移る。1958年(大学在学中)に『野獣死すべし』でデビュー。江戸川乱歩に評価される。1960年に、探偵作家の団体「他殺クラブ」に入るが、盗作疑惑をかけられ脱会。日本探偵作家クラブからも除名される。過激なアクション、銃、車の描写など日本のハードボイルド史上に残る作家。多くの作品が映画化されている。
代表作に「伊達邦彦シリーズ」のほか、『蘇える金狼』『汚れた英雄』など。
没後の1997年に業績を記念しミステリーやハードボイルド分野の優秀な作品に贈られる文学賞として大藪春彦賞が創設された。