樋口 可南子(ひぐち かなこ、1958年12月13日 - )は、日本の俳優 女優。本名、糸井 可南子(いとい かなこ)。
新潟県加茂市生まれ。新潟県立加茂高等学校出身。在学中から才色兼備で名高かったらしい。女子美術大学在学中にスカウトされ、20歳のときテレビドラマ『こおろぎ橋』で主演デビュー。山田詠美原作による映画『ベッドタイムアイズ』(1987年)の大胆な濡れ場シーン、篠山紀信撮影のヘアヌード写真集『ウォーター・フルーツ』(1991年)でも注目を浴びる。また谷崎潤一郎原作の映画『卍』では原作通りレズビアンの若い女性を演じて話題をさらう。
1993年(平成5年)コピーライターの糸井重里と結婚。近年の映画出演は、『阿弥陀堂だより』(2002年)、『CASSHERN』(2004年)、『明日の記憶』(2006年)など。
1979年没で、脱出マジックで知られていた、引田天功 (初代)
プリンセス・テンコーの名で知られる引田天功 (2代)
比企 理恵(ひき りえ、1965年10月10日 - )は、日本の俳優 女優。本名、比企 理恵子(ひき りえこ)。
埼玉県生まれ。ホリプロタレントスカウトキャラバンで優勝し、1979年にシングル「恋のローラーブーツ」で歌手デビュー。昭和40年生まれのアイドル第1号として、デビュー当時話題になる。
デビューに際し芸名を一般公募したが、本名から「子」を外すだけにとどまった。以来、アイドルとして活躍。堀越学園 堀越高等学校卒業。現在は、舞台を中心として活躍している。
歌手としては大成せず、オリコン最高位は「恋のローラーブーツ」の199位で終わった。
ミュージカル『ピーターパン』では、ウェンディ役から、レギュラーで毎年出演している。
ひかわ 玲子(ひかわ れいこ、氷川玲子とも、1958年5月17日 - ) は、作家,翻訳家。
日本における剣と魔法もの系ファンタジーの嚆矢。
父は音楽評論家の渡辺茂。推理作家の氷川瓏と渡辺剣次は伯父に当たり、筆名は前者にちなむもの。
女戦士エフェラ&ジリオラ
青い髪のシリーン
暁の娘アリエラ
銀色のシャヌーン
クリセニアン年代記
バセット英雄伝 エルヴァーズ
百星聖戦紀 〈全10巻〉
三剣物語 〈全3巻)
九大陸物語
竜の七部族
日本の小説家 ひかわ れいこ
氷川 きよし(ひかわ きよし、本名:山田 清志(やまだ きよし)、1977年9月6日 - )は、福岡県福岡市南区 (福岡市) 南区出身の演歌歌手である。福岡市立高宮中学校を経て、最終学歴は福岡第一高等学校卒業。血液型はA型。レコード会社はコロムビアミュージックエンタテインメント、芸能事務所は長良プロダクションに所属する。J-POPの楽曲を発売する際は芸名KIYOSHIを使用する。
2000年2月に「箱根八里の半次郎」でデビュー。歌手以外にも、タレント活動や歌謡劇なども行っている。
常に、自分を応援するファンに対する感謝の心を忘れず、コンサートグッズにも「感謝」の文字。
容姿はアイドルタレントとも見まごうものの、その礼儀正しさ、抜群の歌唱力。まさに「演歌界の貴公子」。
ひかる 一平(ひかる いっぺい、本名:谷口 一郎(たにぐち いちろう)、1964年5月11日 - )は東京都大田区生まれの男性アイドル・歌手である。所属事務所はジャニーズ事務所(現在はクロスポイント)。
青空オンリー・ユー (1981年5月21日)
可愛いデビル(1981年8月21日)
ブルー・セブンティーン(1981年12月5日)
胸さわぎの放課後(1982年3月21日)
ハートがCRY CRY (1982年8月21日)
ハッピーゴーイング Happy Going
スイッチ・オン Switch On
胸さわぎの放課後
必殺シリーズ#劇場用映画 劇場版必殺シリーズ
必殺!
必殺!ブラウン館の怪物たち
必殺4 恨みはらします
さよなら、こんにちは
夢はバラ色に
干刈あがた(ひかりあがた, 1943年1月25日-1992年9月6日)は、日本の小説家。東京都出身。全共闘世代の女性の青春と、結婚、離婚、子育てなど、社会や家族との関わりについて、鋭い同時代性を持って描き、読者の大きな共感を得た。また、両親の出身地である奄美諸島の郷土史研究家でもあった。約10年ほどの作家生活の後、49歳で夭逝。
講談社児童文学新人賞選考委員を、1988年から1991年まで務めた。
東京都青梅市 青梅町に生まれる。本名浅井和枝(旧姓柳)。東京都立富士高等学校在学中、高校新聞部連盟の呼びかけで安保闘争のデモや集会に参加する。1962年に早稲田大学第一政経学部新聞学科に入学するが、翌年中退。コピーライターを経て、1967年から70年頃まで、月刊誌『若い女性』に旅行体験記を掲載するなど、不定期的に雑誌のライターとして働き、作詞(冷泉公裕「四回戦ボーイ」)なども手がけた。
氷上 恭子(ひかみ きょうこ、1969年1月11日 - )は日本の女性声優。マウスプロモーション所属。兵庫県宝塚市生まれ(高校時代に神戸市へ転居)。愛称は、恭ちゃん。
吹き替えの仕事をこなす者が多いマウスの所属声優としては異色の存在であるが、中学生で声優デビューを果たした沢城みゆきや平野綾に影響を与えたとされる(その後、両者共にレギュラーを増やし、実力面でも高く評価されている)。
マウスの中では姉御的な存在であり、小島幸子など後輩の面度見が良い。
愛天使伝説ウェディングピーチ(花咲ももこ)
アクエリアンエイジ アクエリアンエイジ Sign for Evolution(香野ユイ)
東山 紀之(ひがしやま のりゆき、1966年9月30日 -)は、ジャニーズ事務所所属の三人組グループ・少年隊の1人。愛称はヒガシ。だが、同姓同名で万有製薬の元社長、日本銀行の元理事の方の名字は「とうやま」と読み、ジャニーズの方は「ひがしやま」と読む。
川崎市出身。ジャニー喜多川から直接スカウトされた数少ない人の一人。明治大学付属中野中学校・高等学校 明治大学付属中野高校定時制中退。A型。
芸能界屈指の運動能力を誇る男である。アクロバティックなダンスパフォーマンスと体操選手のような、形の美しいバック転、バック宙を軽々とこなすのは特筆に値する。
また、性格は几帳面で、責任感が強く、2003年に行われた舞台で骨折しているのにもかかわらず、最後までやりこなした。森光子と一時は「恋人ではないか」と囁かれるほどの深い親交に象徴されるように、自分よりも芸歴の長い大物タレントへの接し方が礼儀正しく、紳士的であることでも知られており、森に限らず、デビューから4,5年の間、歌番組の司会者として自身が世話になった黒柳徹子・芳村真理や草笛光子、うつみ宮土理、富司純子など大物の女性タレントとも堅い信頼関係を築いている。
東山千栄子(ひがしやまちえこ、本名・河野せん(旧姓・渡辺)、1890年9月30日-1980年5月8日)は、大正・昭和期の俳優 女優。
千葉市に生れる。生家は、代々下総佐倉藩の城代家老を務め、父渡辺暢は、東京帝国大学(現・東京大学)法科を卒業して司法官になり、千葉地方裁判所長を務めていた。後に、朝鮮大審院長、高等法院長を経て、貴族院議員になった。1899年、母方の伯父で東京帝国大学で国際法を教えていた寺尾亨の養女となる。養父母からは外交官夫人になるよう期待され、1907年、学習院女学部を卒業後、仏英和女学校(現・白百合学園高等学校)でフランス語を学ぶ。1909年、輸入業者のモスクワ支店長の河野通久郎と結婚し、モスクワへ行く。
東野 幸治(ひがしの こうじ、1967年8月8日 - )は、兵庫県宝塚市出身のお笑いタレントである。血液型O型。吉本興業に所属する。あだ名はひがしのり(髪の毛が濡れた時に頭に海苔がのっているようだったから)、チリチリ(頭のパーマから)、白い悪魔(色白で人の不幸をよく嘲う事から)。
高校生の時に吉本興業の新人オーディションを受け合格し、そのまま芸人となる。なお、同じオーディションにはリットン調査団 (お笑いコンビ) リットン調査団も受けていた。一時期、大学に通う友人に乗せられ、大学受験を決意し芸人を休業するが、受験に失敗し、その後は芸人に本腰を入れる。
若手時代は心斎橋筋2丁目劇場を中心に活動、ダウンタウンが司会を務める公開生番組「4時ですよーだ」などに出演していた。番組開始当初は素人参加コーナー「ダウンタウンの欲望」の募集の告知を呼びかける「欲望の男」だけの役であったが、次第に頭角を現し、最後の半年は今田耕司・石田靖らとともに司会を任されることとなる。また「4時ですよ~だ」が放送されていた頃、今田耕司とのコンビで2丁目劇場の超若手が出演するライブイベント「2丁目jrたんけんたい」(上部組織にダウンタウンがメイン司会を務める「2丁目探検隊」というライブがあった)の司会進行を担当していた。
東野 圭吾(ひがしの けいご、1958年2月4日 - )は、大阪府大阪市生まれの小説家。
大阪府立阪南高等学校、大阪府立大学工学部電気工学科卒業。大学在学中は、アーチェリー部の主将を務める。日本電装株式会社(現デンソー)に技術者として勤務しながら、推理小説を書き、1985年に『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、作家デビュー。退職後上京し、作家に専念。
1999年には『秘密 (小説、映画) 秘密』で第52回日本推理作家協会賞(長編部門)受賞。2006年、『容疑者Xの献身』で第6回本格ミステリ大賞(小説部門)、そして第134回直木賞を受賞。直木賞には、これまで5度候補作に推薦されながら、全て落選しており、「最も直木賞から嫌われている男」とも言われたが、6度目の推薦でついに悲願達成となった。
東出 輝裕(ひがしで あきひろ、1980年8月21日 - )は、福井県鯖江市出身の広島東洋カープ所属の野球選手 プロ野球選手。いわゆる松坂世代の一人。
敦賀気比高等学校 敦賀気比高では2年夏の甲子園でベスト8、3年春と夏の甲子園にそれぞれ投手として出場。高校通算打率.464、34本塁打。
観客に「一人だけプロがいる」と言わしめたほどのセンスの持ち主。
1998年、広島東洋カープが1位指名(逆指名)を予定していた二岡智宏を獲得できなかったために急遽ドラフト1位で指名され入団、高卒新人としては珍しく1年目から出場を果たす。
ポジションがショートであったため、野村謙二郎の後継者と期待されていた。しかし送球に難があり、それが守備全体に影響してスランプに陥り、2年連続でリーグ最多エラーを記録した(2年連続の次の年は、同僚の新井貴浩が最多失策だった)。2001年には第34回IBAFワールドカップ日本代表に選出され、三塁手としてベストナインを獲得している。2003年には前年の失策の多さとアンディ・シーツ シーツの加入によりセカンドへコンバートされるも、成績不振でレギュラーを剥奪された。
東谷 暁(ひがしたに さとし、1953年 - )は日本のジャーナリスト。山形県出身。
早稲田大学政治経済学部卒業。
現在フリージャーナリスト。雑誌『表現者 (雑誌) 表現者』の編集委員を務めるほか、『正論 (雑誌) 正論』や『諸君!』、『わしズム』などで多彩な言論活動を行っている。
『民営化という虚妄「国営=悪」の感情論が国を滅ぼす』(祥伝社、2005年3月出版、ISBN 4396612362)
『日本経済新聞は信用できるか』(PHP研究所、2004年12月出版、ISBN 4569639127)
『エコノミストは信用できるか』(文藝春秋 (出版社) 文藝春秋[新書 文春新書] 2003年11月出版 ISBN 4166603485)
『やはり金融庁が中小企業をつぶした』(草思社、2003年5月出版、ISBN 4794212046)